【海外移住】マレーシアに家族で移住するためにおすすめのMM2Hビザその費用や条件とは?!

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かりん
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こんにちは沖縄のズボラ主婦かりんです♪

私たち家族はマレーシア移住を考えていています。そこでビザを調べてるうちに観光ビザ、就労ビザ、学生ビザ、配偶者ビザなど沢山の選択肢があるなか辿り着いたのが「MM2H」という長期滞在ができるビザ。

この記事では”MM2Hビザ取得に必要な費用や条件””家族で海外移住を検討してる方になぜおすすめなのか”を解説していきます

マレーシアにビザなしで滞在できるのは約3ヶ月90日間)まで、 それ以上は必ずビザを取得する必要があります。

注意 マレーシア移住に必要なビザが、必ずしもMM2Hビザというわけではありません。

ビザとは

ビザとは、査証(さしょう)ともいわれたりします。

国家が自国民以外に対して、その人物の所持する旅券が有効であり、かつその人物が入国しても差し支えないと示す証書である。 査証が発行国の入国を保証するものではなく、入国許可申請に必要な書類の一部となっている。

ウィキペディア

簡単に説明すると、国外へ行く際にパスポートのほかに、入国審査で必要となる書類です。

移住だけではなく、旅行の際にもビザを必要な国はたくさんありますが、2021年6月時点で日本のパスポートは短期の旅行だとビザなしで行ける国や地域が68もあると外務省から発表されています。

日本のパスポートは優秀ですね♪

MM2Hビザとは

MM2Hとは、マレーシア・マイ・セカンド・ホーム(Malaysia My 2nd Home)の略でエムエムツーエイチと呼ばれています。

マレーシアでの長期滞在できるビザで、ある一定の条件をクリアすることができれば、誰でも取得できます。

MM2Hの取得によって、10年間のマレーシア滞在が可能で、10年以降も更新することができます。永住権を除く他のビザと比較すると大変期間が長いのも特徴のひとつ。

私の中では、ほぼ永住権と同じくらいの感覚です。

MM2Hビザの特徴

10年間マレーシアに滞在できる、さらに10年後に更新もできる

10年連続で滞在できます。

労働ビザや学生ビザの場合、1、2年で更新しなければならないことが多いため、更新のたびに毎回書類を集めたりの面倒が減らすことができ、申請をすればさらに10年間延長できるので、一度MM2Hビザを取ってしまえばマレーシアに長期にいることが可能です。

滞在義務がない

マレーシアでの滞在義務はないのもメリットの一つ。ご家族や仕事の都合に合わせて、日本とマレーシアを自由に行き来することができます。

家族も連れていける

例えば旦那が申請すれば、その配偶者と21歳未満の未婚の子ども、両親もマレーシアに滞在することが可能になります。

銀行口座が開設ができる

近年マレーシアの銀行口座開設が厳しくなってきてますが、MM2Hビザを持っていると銀行口座が開設できます。マレーシアの銀行金利は現在(2021年7月時点)過去最低の年率1.75%になってますが、日本やさまざまな国に比べるとそれでも金利は高い方です。

MM2Hには、マレーシアに一定額の金額を預けることが必要になりますが、一定の条件を満たせば、引き出すことが可能になります。

さらに、投資が可能になるのも大きなメリットです。

不動産の購入が出来るようになる

MM2Hを取得することによって、マレーシアでの不動産物件を購入することができます。

人種、宗教、性別、年齢が問われない

人種、宗教、性別、年齢に関係なく、マレーシアと外交関係にある国からのすべての外国人に開放されています。年齢によって銀行に預けなければならない金額などは変わってきます。

MM2Hビザ取得の条件

MM2Hビザは年齢によって条件が異なります。

年齢50歳未満50歳以上
財産証明最低50万リンギット(約1,250万円)以上の財産証明最低35万リンギット(約875万円)以上の財産証明
資産証明月1万リンギット(約25万円)以上の収入証明月1万リンギット(約25万円)以上の収入証明又は年金証明
定期預金30万リンギット(約750万円)をマレーシアの金融機関に定期預金する必要あり15万リンギット(約375万円)をマレーシアの金融機関に定期預金する必要あり
注意事項2年目以降は医療費、家の購入、教育費目的に15万リンギット(約390万円)を引き出す事が可能2年目以降は医療費、家の購入、教育費目的に5万リンギット(約130万円)を引き出す事が可能
RM1 = 25円計算で計算してます。レートは変動するのでその都度確認してください。

定期預金は、財産証明額の中から組むことが可能です。なので例えば、50歳未満の方が50万リンギット持っていればその中から30万リンギットを定期に入れることができます。

定期で預けたお金は、ビザの取得1年後以降にマレーシアの家の購入、医療費、子供の学費のために引き出しが可能となります。

50歳未満だと15万リンギットで”50歳以上だと5万リンギット”と金額や使える範囲が制限されているので、生活費は別で確保しておく必要があります。

まとめ

私たち家族に1番あってるなと感じたのが、このMM2Hビザでしたがいかがでしたか?!

マレーシアに移住した際に、現地での就職は考えていませんし、旦那や私のどちらかがビザをとりさえすれば、子どもや配偶者も滞在が可能という点が私たち家族にとって大きなポイントでした。

他にも更新までの期間が10年もあるので更新手続きが面倒な方や移住ではなく第二の家として、マレーシアで滞在したい人などにもメリットがあると思いました。

現在、外務省はマレーシアに対して「感染症危険情報レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」を発出していたりとまだ旅行などもできる状態ではないようです。さらにMM2Hは、年々資産や収入などの条件が厳しくなると言われています。渡航やビザの申請する際は必ず最新の情報を確認することをおすすめします。

ではまた♪( ´θ`)ノ

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