1日1食、主婦にとって最強説

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かりん
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こんにちはかりんです♪

ズボラ主婦が思う1日1食がなぜ最強なのか

私が実践している1日1食のメリット・デメリットを紹介ます。

なぜ1日1食にしたのか

皆さんは食後の急激な眠気を感じた事はありますか?

私は、朝食べ過ぎてしまった時やお昼ご飯の後は必ずと言って良いほど猛烈な睡魔が襲ってきてとてもだるさを感じることが多かったです。

仕事、家事、育児があるなか眠い時に寝れる程人生は甘くはない。「新生児に戻りたいっ!」と毎日思ってました←笑

そんな時に出会ったのが「空腹」こそ最大のクスリ 

30万部突破のベストセラーにもなってるこの本は、医師の青木厚さんがまざまな医学論文や書籍を読みそして、糖尿病をはじめとする生活習慣病の患者さんたちの治療を通して得た自分自身の経験や知識も踏まえて出された本になっています。

この本の著者青木厚さんは「8時間食事術」をおすすめしています。8時間以内に1日のすべての食事をとる食事法のことです。

かりん
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3食しっかり食べてた私からするとかなり衝撃的な本でした!

食事をすると急に血糖値が上がり、上がった血糖値を下げるために、体はインスリンというホルモンを分泌し、この血糖値の急激な乱高下が体にダメージを与え、疲れや眠気を引き起こす

そうとわかれば、食後の睡魔やダルさとおさらばしたく、他にもメリットが沢山あるなら平日だけでも初めてみようと思い、私は8時間食事術ではなく1日1食を始めました。

1日1食 メリット

  1. 食費が浮いた
  2. 自由に使える時間が増えた
  3. 日中眠くならない
  4. 脂肪燃焼効果
  5. オートファジー効果

この半年間1日1食を続けて最大の理由がこの5つです。順に説明していきますね。

食費が浮いた

これはかなり大きいです。1食500円で計算したら1日1,000円浮いているので年間にしたら365,000円も浮く計算です。

私は夫婦で1日1食生活を続けているので年間730,000円も浮く計算です。これだけ聞いてもすぐ始めたくなっちゃいません?!73万もあれば旅行や家電の買い替え色々できちゃいますよ!

私は浮いたお金で質の良い物を食べたい&家族の健康のためにもオーガニック食材を買ったり、無添加調味料を積極的に買うようになりました。

自由に使える時間が増えた

ズボラ主婦の私が1番実感でき1番嬉しい理由の1つが圧倒的に自由な時間がうまれた事。毎日料理をする方には大きすぎるメリットだと思います。

しかも、1日1食好きな物を好きなだけ食べても良いとはいえ、3食分の量をさすがに食べれないので、買い物に行く回数が減り、買い物終わった後の食材を冷蔵庫に詰める作業も減り、料理する時間、片付ける時間、食べてる時間、とにかく時間が浮きました。

私は朝、子供達にご飯を作る際に、1番チビちゃんのお弁当をまとめて作って、夕飯まで料理は基本しないようにして徹底的に時間を浮かす工夫してます

日中眠くならない

15分〜20分のお昼寝は良いとされていますが、私の場合コントロールが効かききません。笑

ついつい子供と一緒に1、2時間とか寝ちゃた日には、子供が寝てる間にやれる事とかいっぱいあったのに〜(泣)と自己嫌悪に襲われていた日々。

それが1食に変えて睡魔やダルさが本当になくなりました。頭が冴えてるおかげで作業もわかどりますし、今までお昼寝してた時間がここでも浮きました。

脂肪燃焼効果

最後に食べ物を口にしてから10時間たつと、肝臓に蓄えられた糖がなくなって脂肪が分解され、エネルギーとして使われ始めます。つまり体の脂肪の燃焼が始まります

私は1日1食をするようになって50〜52キロだった体重が46〜48キロになりました。劇的に痩せたというわけではないですが、週末は好きな時に好きなだけ食べていますが体重がキープできています。太りすぎてた体重が適正体重に戻った感じですね。

オートファジー効果

10時間以上食事を取らないと体の脂肪の燃焼が始まり、さらに前回の食事から16時間あけるとオートファジー効果があります。

オートファジーとは、酵母や植物、動物など、すべての真核生物に備わっている細胞内の浄化・リサイクルシステムです。 細胞内の変性タンパク質や不良ミトコンドリア、さらには細胞内に侵入した病原性細菌などを分解して浄化することで、さまざまな病気から生体を守っています。

簡単に言えば体の再生。若返り効果や病気の予防になります。古くなった細胞を、内側から新しく生まれ変わらせるしくみのことです。

健康や若さを維持するシンプルな方法それが「空腹の状態を作ること」糖尿病、がん、心血管疾患など様々な病気の予防にも効果的だと言われています。

オートファジーが起これば、不要なものや老廃物が一掃され、全身の細胞や組織・器官の働きが活性化し、肥満の解消はもちろん、病気になりにくく若々しい体になるのです。

そのおかげか、乾燥肌だった私がツルンツルンとまではいかないですが以前より乾燥しずらくなりました。

1日1食 デメリット

脂肪がエネルギーに変わって、古くなった細胞を内側から新しく綺麗になれるて、生活習慣病やさまざまな病気のリスクを減らしていい事尽くし!なんですが、その反面もちろんデメリットもあります。

  • 筋肉量が落ちる
  • お腹が空く

筋肉量が落ちる

筋トレをしてど筋肉量を増やしたい方にはかなりデメリットだと思います。無理のない範囲で空腹の12~16時間の間に自宅でも出来る軽い筋トレを行うとさらにオートファジー効果が高まるそうです。私は筋トレは苦手なので犬のお散歩がてらウォーキングをしてます。

お腹が空く

シンプルにお腹が空きます。どうしても我慢できない時はナッツ類ヨーグルトなど食べれば空腹感が和らぎます。さらに体に必要な栄養素を補給できて腹持ちもよいので、空腹がつらいときは我慢せず食べてOKです。私も慣れない間は素焼きのくるみを食べていました。

16時間食事の感覚をあけさえすればオートファジー効果は得られるので、無理に1日1食にしなくても2食にしたり16時間の中で睡眠時間を混ぜたり、まずは週1から始めたり、無理のない範囲で取り入れて下さい。

まとめ

1日1食は最初の頃はとてもきつかったです。慣れるまでは空腹でイライラして時もありました。

私の場合は平日は1食ですが毎週末は好きなだけ食べる。というスタイルがあってました。1食好きな物を食べてるとはいえ栄養不足にならないように栄養バランスを考えて食べています。ストレスにならないよう大好きなブラックコーヒも飲んだり、空腹も慣れると本当に心地良くなってきます。

肥満解消が目的であれば、空腹の時間が12〜14時間程度でも、体内の脂肪が燃焼し始めます。8時間以内にすべての食事を終えるのが難しければ、10時間でもかまわないそうです。

自分がストレスと感じない無理なくできる範囲で、ライフスタイルに合わせながら楽しく続けいく事が、私は大事だと思ってます♪( ´θ`)ノではまた

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